簿記取得を目指す

簿記の初歩から基本知識をしっかり習得しましょう。

簿記はたのしくて不思議なものです。

簿記は、理屈がとおるので、その点が得意な人には向いています。基本的な貸方、借方だけを理解すれば、理屈で考えれば前に進めます。語学のように暗記ではないのですから。
数字を減らしたり、減少結果を求めるときには、発生させたときと反対の科目を選べば、求める数字は出てきます。仕入(借方)、買掛(貸方)、売掛(借方)、売上(貸方)でけです。
物を買ったら(仕入)現金で払います。仕入れは、借方ですから、現金は貸方が減る方です。
簿記の難題の借方と貸方の単純な区別は、借りの「り」は最後の筆が左側に向いていますので、左側が借方です。貸方も同じで、最後の筆が「し」は右側に向いているので右側のことです。そういう区別の仕方から親しんでいくことも、一つの方法としてあることを知っていても楽しくなります。
それに、簿記というものは、どこの会社でも使っていますし、求めるものは同じなので、転職しても業種が大きく変わらない限り、考え方は同じなのですから。
その上、会計業務は、会社の重要な部分ですので、重要視されることも多いです。
数字の面白さを実感できるポジションでもあるので、数字に対する楽しさや不思議さも少しづつ分かってきて、ハマることも多々あります。